ギガビット・イーサネットの符号化方式
- 8B/10B:1000BASE-SX/LX/CXの符号化.8bitに2bit分の冗長ビットを付加.
- 8B1Q4:1000BASE-Tの符号化.
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2科目受験終わりました。
案の定、設備は玉砕しました。winnyの問題が出たのには笑いました(個別ソフトに関する問題は試験の趣旨に反すると思うのですが…)。
結果は月末に発表されるそうです。期待しないで待ちます。
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試験会場へ向かっています。
設備の勉強が間に合っていない状況です。出題範囲がこれほど広範囲の試験は初めてです。あきらめてはいませんが、来年2月の再トライが濃厚です。どうなるでしょうか。
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1ヶ月以上前の予定は崩れました.自分の性には勝てないみたいで,法規を始めたのが,今週の月曜日(7月3日).始めの頃の正解率は5%でしたが,4日目で50~60%まで上がってきました.今日を入れて残り3日間.なんとか間に合いそうです.
法規は,どんな試験でもラスト1週間で勉強してしまっています.人には進められないですけど,これで落とした事はありません.法律は,実際の仕事にあたって,事前に調べるべきことなので,このぐらいで良いと考えている次第です.
さて,問題は設備です.これは頑張らないと落ちます.
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| 項目 | 対策 |
| 地震対策 | 通常想定される規模の地震による転倒および移動発生を防止する措置を講ずること. |
| 雷害対策 | 雷害が発生するおそれのある場所に設置する重要な屋内装置には,雷外による障害の発生を防止する措置を講ずること. |
| 火災対策 | 重要な屋内装置には,不燃化または難燃化の措置を講ずること. |
| 高信頼度 | 重要な屋内設備の機器等には,冗長構成またはこれに準ずる処理を講ずること.また,重要な屋内設備の機器等は,速やかに予備機器等への切換えができるものであること. |
| 故障等の検知・通報 | 重要な屋内設備には,故障等の発生を速やかに検知・通報する機能を設けること. |
職業柄,雷害にはよくお世話になっています.一撃で数千万円から数億円のシステムが吹き飛びますから被害は甚大です.例え通り一辺の対策を講じていたとしても,やられるときは,装置すべてが完膚なきまでに破壊されます.大体は保険に入るので何とかなりますが,この辺りの認識の甘い担当者がいると大変なことになります.なお,修理する側にとっては,中途半端に壊れるより全損の方が楽です.雷様,ご考慮いただけると助かります.
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アナログ回線の伝送品質と対比して,ディジタル回線の伝送品質の指標となるものは,主に符号誤り,ジッタおよびスリップである.
評価尺度としては,次のようなものがある.
| %SES | 稼働時間内で1秒間の符号誤り率が10-3を超える秒の割合を百分率で表したもの |
| %ES | 稼働時間内で1秒間に1個以上の符号誤りが存在する秒の割合を百分率で表したもの |
| %EFS | %EFS=100-%ES |
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国際ISDN番号の構成は,
| 国番号(CC) | 国内宛先番号(NDC) | 加入者番号(SN) |
| 1~3桁 | ||
| 最大15桁 | ||
となっている.
国内宛先番号および加入者番号については,それぞれの国内または地域内の事情に応じて,それらの番号の長さを自由に定める事ができる.ただし,国番号を合わせて最大15桁に制限される.
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時間の余裕がなくなってきたので,苦手のところに注力しようと思います.やっていて眠くなる部分は,ブログを書く方がやる気になります.
QC七つ道具
実際のグラフはこちらのサイトが参考になりました.
出典:
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問1
(1)電話交換設備用の信号電源
(2)FTA(Fault Tree Analysis)
問2
(1)HDLC(High-level Data Link Control procedure)
(2)ネットワーク管理
問3
(1)システムの待機冗長
(2)ディジタル電話交換機の加入者回路の機能
問4
(1)PCM伝送方式の復号過程
(2)信頼性計算
問5
(1)マイクロ波固定通信
(2)電話網の伝送品質:アナログ方式からディジタル方式(PCM方式)へ変わる場合
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問1
(1)パケット交換方式
(2)静止衛星通信システム
問2
(1)通信用電力システムの商法電源方式
(2)信頼性
問3
(1)ISDNユーザ・網インタフェース
(2)故障率の推移
問4
(1)設備の予防保全
(2)PERT(Program Evaluation and Review Technique)
問5
(1)ディジタル電話交換機の通話路
(2)ディジタル伝送
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問1
(1)通信網の基本形態
(2)信頼性
問2
(1)伝送符号形式
(2)信頼性計算
問3
(1)QC七つ道具
(2)周波数の名称
問4
(1)ディジタル電話交換機の発呼検出から終話までの概要
(2)システムの高信頼化技術
問5
(1)データ伝送における同期
(2)通信用電源装置:スイッチングDC-DCコンバータ
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問題集では,平成11年の問題から最低限の解説が加えられている.
問1
(1)ディジタルマイクロ波通信におけるフェージング対策
(2)ディジタル伝送方式における再生中継器
問2
(1)即時式電話交換網の接続遅延
(2)信頼度計算
問3
(1)JIS規定のオペレーションズリサーチ用語の投資組替理論 -- こんなの知らない
(2)鉛蓄電池の原理 -- 化学は苦手.後ほど再勉強.
問4
(1)信頼性用語
(2)電話網の共通線信号方式
問5
(1)管理図
(2)データ転送の誤り制御方式
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用語メモ
問1
(1)ディジタル電話交換機
(2)通話用直流電源供給方式の全浮動充電方式に用いられている負荷電圧補償方式
問2
(1)ディジタル回線で生じる符号誤りの評価尺度
(2)HDLC
問3
(1)ディジタル伝送と高能率音声符号化
(2)通信網の信頼性
問4
(1)無線周波数の有効利用
(2)信頼性
問5
(1)RASIS機能
(2)OC曲線
この辺りは専門外の範囲.検索してもコンパクトに解説しているページが中々見つからない.要注意かも.
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何気に広範囲です.一陸技の工学A相当でしょうか.問題集によると35~45%は過去問と類似がでるそうです.問題集をこなす方法は間違っていないかもしれません.ただ,丸暗記ではとても対応できないので,関連分野はきちんと勉強する事にしました.
10年前なら,テキストを山のように買ってましたが,今はインターネットがあるから便利ですね.大方の事が調べられます.
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昨日は暑かったので、帰りがけ発泡酒を買って飲みました。結果、勉強できませんでした。平日の飲酒は止めようと思います。
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そろそろ試験1ヶ月半前になりましたので,戦術を決めていこうと思います.
まず,受験科目は設備と法規の2科目です.その中で手元の問題集を開いてみると次のような分量になります.
合計で28試験分になります.設備と法規は,ベースが暗記問題です.基礎や専門のように計算問題がない分,時間がかかります.個人的には,基礎が分かってしまえば応用で回答できる計算問題が好きなのですが,今回はありません.ちょっと辛いです.
1ヶ月半-5月28日から計算して6週間(42日間)-の勉強量分配を考えます.仕事もありますから,週5日勉強できるとすると6週間ありますから実質30日間になります.28試験分を考慮すると,1日1試験分を勉強していくとちょうど良い計算になります.
次は,分野の配分です.法規だけ先にやる,または設備を先にやるのは,どちらかの科目が弱くなる可能性があります.人間,時間がたつと忘れてしまいますから.そこで,5日間を3日+2日に分け,それぞれを設備と法規に割り当てる事にします.こうすると綺麗に計算があいます.
配分の次は,問題を最過去から直近へ解くか,直近から最過去へさかのぼるかを決めます.一陸技の筆記があった当時,直近の問題は出題されにくいという法則がありましたが,選択形式になってからは満遍なく出題されるようになり,意味がなくなりました.問題をさっと見ると,満遍なく出題される傾向(?)に感じます.この場合,直近の傾向を引き継ぐ可能性がありますので,最過去から直近へ進める事にします.歴史的な経緯を理解するには,さかのぼるより良いかもしれません.数学と違って,この手の問題は歴史や政治がからみますから.
さて,計画は立てました.後は実施あるのでみです.ペーパ試験の感を何日で取り戻せるかが鍵ですね.
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2006年7月9日(日)の電気通信主任技術者( 伝送交換主任技術者試験)を申し込みました.受験料は18,700円.ほぼ同格の第一級陸上無線技術士(一技)が13,950円ですから,少し高いです.一技とった頃は1万円切っていたので,値上がりしてますね.たいして給与水準が上がっているわけでもないのに恐ろしいことです.さすが財政難の国家です.
今回は,専門と基礎が免除されるので,法規と設備のみです.一度,気合入れて国家資格をとると数珠繋ぎに免除各目が増えて,準備にかかる時間が減ります.久々に恩恵を感じています.
運良く電気通信主任を取れると,次の工事担任者(総合1種)はAA・DIとも基礎と法規が免除され,6科目中4科目が免除になります.だめな時は死ぬ気で勉強でしますけど.(笑)
メーカ時代,どんな資格をもっていても何にもありませんでしたが,中小になるとかなり変わってきますね.資格によって給料に+αされるのが分かる気がします.
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