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2007/11/14

今日の練習

Hukkin

多摩川サイクリングロード15km+Jog2km
0-5km:23'54"81
5-10km:19'23"70
10-15km:17'14"34

休養日にするか否か迷いましたが,練習してしまいました.はじめ,ほとんど体が動かず,ダラダラ走りました.7km過ぎ,少し丹田(おへその下あたり)に軽く力を入れてみると,足運びと呼吸が一気に楽になりました.その後ラストまで,キロ3'30"ペースを続けても苦しくありませんでした.

今まで,丹田を重心として移動するフォームを心がけていたつもりでしたが,本当につもりでした.丹田に軽く力を入れる―腹筋を使う―必要があったみたいです.また,きちんと腹式呼吸もできていませんでした.この感じなら,5km/17'30"でも,42.195kmもちそうです.

問題は,この走り方,恐ろしく腹筋が疲れることです.腹筋力不足が明らかなので,重点的にトレーニングしていこうと思います.

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コメント

丹田のつくり方については、高岡英夫さんの本が参考になるかと。
ナンバ走りの甲野善紀さんは、呼吸法については、
下手に手を出すと副作用があって危ないという事で、
なるべく避けてるようですし。

■『身体意識を鍛える』『身体(からだ)づかいの常識革命!』を読んだ。
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2005/09/post_fa89.html

『身体意識を鍛える』に
”しかし、力んだ身体に下丹田を作ってしまうと、「堂々としているけど硬くて人に冷たい」とか
人の欠点をへっちゃらで非難するような人格になってしまいます。”
と書かれてたりする罠。・・・(;´Д`)

投稿: PSV | 2007/11/15 00:39

貴重な情報ありがとうございます!

22年も陸上やっていると,色々な情報を頂いても,中々身につきませんねぇ~.練習再開してからのフォームの変遷が,小学->中学->高校->大学(現在)の順で進んでいます.本を読んで,「これだ!」と思っても,過去と同じ出来事だったりします.たぶん,得られた情報を有効活用できるのは,自己ベスト付近のタイムが出てからになりそうです.

ゆっくりペースならどんなフォームでも何とかなります.しかし,限界近くのペースになると,小手先では対応できません.ほぼ全力ですから,フォームに回す余力が全くありません.全力状態で走れるフォームを作るには,全力の練習が必要になります.現状の結論は「厳しい練習の中で,試していくしかない」といったところです.ダメだとすぐタイムに出ます.

楽な練習できちんとした結果が出せないのは当たり前ですね.全力で走るたびに再認識させられます.ただ,体がきついので,栄養ドリンクに手を出しそうになるのですが,がまんしています.(笑)

投稿: A.Saitou | 2007/11/15 02:08

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