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2007/11/14

KDDIに囲い込まれてみる2:気になるところを質問してみた

Tel

プロバイダを移行するとき,最も気になるのが,インターネットを使えなくなる期間です.インターネットは電話と同等のインフラになった感がありますので,この期間が長いと致命的です.可能の限り,使えない期間を短くするため,KDDIへ電話して聞いてみました.

一番気になっているのは,今契約しているプロバイダに対する処理です.メールやホームページは維持するので,ADSLだけを解約します.この解約処理の遅れで,開通が遅くなるのは悲しいです.「いつ解約したらよいのか」を聞いてみました.回答は,「適合検査でOKが出た後,いつもで問題なし.」といった内容でした.ADSL解約処理が遅れても,KDDI網でADSLを提供することになるため,開通作業に影響はでないそうです.NTT回線上でADSL会社を変更する場合,NTT局舎内の工事日程をうまく調整する必要がありますが,NTTからKDDIに変更する時は不要みたいです.KDDIからNTTへ変更する時も似たようなモノかもしれません.

上記のような内容だと,不通期間が1日以下で済みそうです.適合検査から,約2週間で開通ということでしたので,今月中に結果がでる見込みです.

余談ですが,音声電話はメタルケーブルが一番だと思っています.光電話など,ファイバーを使ったIP網で提供されている電話が出ています.お買い得な料金設定なので,ついついチョイスしたくなります.しかし,安定性となると,長い年月で技術を積み重ねてきたメタルケーブルの電話網に遠く及びません.工事担任者の勉強をしていると,その技術の積み上げに感嘆します.よくここまで組み上げたものです.対して,IP系の電話は,ここ数年で急速に出てきた技術です.技術―特に運用に関する―の成熟度が高くありません.よくNTTの光電話がトラぶっているのをニュースでみます.安定するまで相応の時間がかかるでしょうね.

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