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2007/11/07

フルマラソンの記録を回帰分析で予測してみる2

Excel_analysis

先の記事で求めた回帰式の寄与率を求めたかったので,エクセルの分析ツールでお手軽に計算してみました.結果は次の通りです.

Lr

寄与率=重決定R2になります.このパラメータは0~1の値をとり,1に近いほど精度は高いということができます.今回の計算ではR2=0.9999273です.

このぐらいの精度なら,予測値どおりのタイムが出てもよさそうです.ただ今までのレースで,20km以降にペースが大幅ダウンしていることを考えると,鵜呑みにすることはできません.20~42.195kmのデータを大田原マラソン(11/23)で取ってみようと思います.

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