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2007/07/06

玄箱(kuro-box)をEMモードにする際のメモ

玄箱(kuro-box)で開発環境を整えようと思い,初めからDebian化しました.EMモードにする際にはまった内容をメモしておきます.なお,あくまでも自分の環境での話です.

一度,Debian化/Vine化したkuro-boxをハードウェア的にEMモードに戻すには,各所のホームページで書かれている通り,リセットスイッチを押しながら電源を入れます.成功の場合,全LEDが点灯します.しかし,EMモードになっているのにDHCPでIPが割当られず,以前の設定が残ってしまう時があります.この場合は,全LED点灯中にリセットボタンを3秒長押しします.HDDがカリカリっと鳴ればOKです.その後,電源を切り,再度リセットボタンを押しながら電源を入れます.そうすると,前のIP設定が解除され,初期のDHCPによるIP割当が有効になります.

なぜ,EMモードでDHCPにする必要があったかというと,/etc/hosts.allow の設定を間違えてしまったからです.EMモードでも /etc/hosts.allow の設定が残ってしまい,telnet接続が不能になりました.シリアルコンソールがないので,お手上げです.HDDをPCに接続してフォーマットしようか考えましたが,玄箱は何度も分解するようにはできていないので,かなり面倒です.Debian化したkuro-boxのEMモード状態でもマニュアルに書いているリセットスイッチが動作してくれて助かりました.2時間ほど工数削減です.

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