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2006/05/27

電気通信主任技術者,戦術検討

そろそろ試験1ヶ月半前になりましたので,戦術を決めていこうと思います.

まず,受験科目は設備法規の2科目です.その中で手元の問題集を開いてみると次のような分量になります.

  1. 伝送交換設備及び設備管理:平成10年~平成17年の16試験分
  2. 法規:平成12年~平成17年の12試験分

合計で28試験分になります.設備と法規は,ベースが暗記問題です.基礎や専門のように計算問題がない分,時間がかかります.個人的には,基礎が分かってしまえば応用で回答できる計算問題が好きなのですが,今回はありません.ちょっと辛いです.

1ヶ月半-5月28日から計算して6週間(42日間)-の勉強量分配を考えます.仕事もありますから,週5日勉強できるとすると6週間ありますから実質30日間になります.28試験分を考慮すると,1日1試験分を勉強していくとちょうど良い計算になります.

次は,分野の配分です.法規だけ先にやる,または設備を先にやるのは,どちらかの科目が弱くなる可能性があります.人間,時間がたつと忘れてしまいますから.そこで,5日間を3日+2日に分け,それぞれを設備と法規に割り当てる事にします.こうすると綺麗に計算があいます.

  1. 設備:3日×6週=18回(2回分多くなりますが,これは予備に充てます.)
  2. 法規:2日×6週=12回

配分の次は,問題を最過去から直近へ解くか,直近から最過去へさかのぼるかを決めます.一陸技の筆記があった当時,直近の問題は出題されにくいという法則がありましたが,選択形式になってからは満遍なく出題されるようになり,意味がなくなりました.問題をさっと見ると,満遍なく出題される傾向(?)に感じます.この場合,直近の傾向を引き継ぐ可能性がありますので,最過去から直近へ進める事にします.歴史的な経緯を理解するには,さかのぼるより良いかもしれません.数学と違って,この手の問題は歴史や政治がからみますから.

  • 最過去から直近へ方向で勉強する

さて,計画は立てました.後は実施あるのでみです.ペーパ試験の感を何日で取り戻せるかが鍵ですね.

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