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2005/06/14

Pentium D その2

 WEB通販で購入依頼は出したものの、取り寄せ2週間との回答だったので、キャンセルして秋葉で直接購入してきました。購入した部品は、

[CPU] Pentium D 820
[M/B] Intel D945GNT
[MEM] DDR2-PC4300 512MBx2
[PS] Owltech SS-460HS(Seasonic)
[CASE] Owltech OWL-611-SLT/N
[FD] Owltech D353(MITSUMI)
[HDD] SATA HITACHI 250GB

です。価格は9万円前半。これに手持ちの

[DVD] Pioneer DVR-109

を加えました。最近は、それなりのスペックでも安く作れるようになりました。なお、電源は要注意です。Intel推奨450Wですので、今回は460Wにしました。(CPU単独で100Aオーバ・・・。)

 組み立てて感じましたが、1) CPU-FAN がでかい、2) CPU-FAN をつけるとM/Bがゆがむ、のが気になりました。

 薄いM/B基盤にXeonと比べても大きい CPU-FAN をつける構造に無理がありそうです。補強なしで接続するなら、Pen3 時代の大きさが良いのですが、今時の CPU は流れる電流が半端じゃないみたいです。この辺りFAやメーカ製サーバでは、織り込まれた設計になっています。民生用自作パーツでこれを求めるのは酷ですが。

 動作させてみると、動作音を感じられないくらい静かでした。温度センサ付きFANは常識みたいです。ただ、PSから出てくる風が暖かいのが気になっています。ここだけは、音より安定性重視で高速回転のFANが良いかもしれません。(5インチベイに吸気FANつけて対処しようかな。)

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