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2005/02/22

チーミングSFTについて考えてみる

 チーミングモードでSFT(HP製で言うところのNFT:Network Fault tolerance)を使っていますが、これにインテリジェントL2SWを組み合わせています。

 リンクのIntelページにもあるように、SFTを使用する場合はSTP(スパニングツリープロトコル)を有効に設定します。・・・ということはSFTモードではBPDU(Bridge Protocol Data Unit)をNICが受信することになります。これは、2枚以上のNICが共通のMACアドレスを持ち、どちらか一方をブロックしなければならない事を表してます。その解決にSTPを使用していると・・・。(←間違っていたらご指摘ください。)

 SFTは「パソコン版のインテリジェントL2SWを作るのだ!」とイメージするとシックリ来るかもしれませんね。アグリケーションなどスイッチをイメージすれば良かったりして・・・。ちょっと不安なので勉強してみます。

 下記のページがかなり参考になりました。感謝!

http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/30min/sw09.html

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コメント

stpはスイッチ間の経路の冗長化で使う

サーバーと接続してるポートはstp無効にする

投稿: ちがう | 2014/03/12 19:17

コメントありがとうございます。

ご指摘の通りです。古い記事のメンテナンス、行き届いておりませんので、助かりました。

投稿: A.Saitou | 2014/04/02 22:59

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