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2005年2月

2005/02/26

マルチキャスト時のスイッチ動作

 同じデータ通信プログラムで、ユニキャストUDPとマルチキャストUDPを比較すると、どうもマルチキャストの方がぎこちない動きになります。ユニキャストは送られたデータを淡々と送り届けているのに対して、マルチキャストは一度大きめのバッファメモリに貯めておいて一気に流し込むような感じです。動画としてみるとぎこちない感じになってしまいます。

 原理的に関係ないはずなのですが・・・、GIMP SnoopingとSTPが絡んでいると厄介なので、切り分けしてます。他の落とし穴にはまっている可能性が大いにありそうです。(それともインテリジェントL2SW性能の限界か?!)

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2005/02/24

今日はDOWN

 今日は自宅でDOWNしてます。2WEEKで残業80Hはやばいみたいです。頭痛と霞がかかったように世界が見えてきたら休んだ方がよいですね。

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trunkとSTPとIGMPスヌーピング

 trunkとSTP、trunkとIGMPスヌーピングは一緒に使っては行けないようです。>>アライドテレシスのスイッチ

 trunkを抜いたところ、怪しげなパケットロストは消えました。なお、STPとIGMPスヌーピングは両方設定しても特に問題は起こりません。チーミングと組み合わせたとき、マルチキャストの切換に少々時間がかかる程度です。

 そにれしても、複雑です・・・。

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2005/02/23

マルチキャストトラブル

 NICチーミングとSTP環境下でマルチキャスト使っていますが、怪しげなパケットロストが頻発してます。IGMPスヌーピングミスったかなぁ~、そもそもSTPでマルチキャスト使っちゃいけないのかなぁ~。ただ今、勉強中。はまっているとも言います。

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2005/02/22

チーミングSFTについて考えてみる

 チーミングモードでSFT(HP製で言うところのNFT:Network Fault tolerance)を使っていますが、これにインテリジェントL2SWを組み合わせています。

 リンクのIntelページにもあるように、SFTを使用する場合はSTP(スパニングツリープロトコル)を有効に設定します。・・・ということはSFTモードではBPDU(Bridge Protocol Data Unit)をNICが受信することになります。これは、2枚以上のNICが共通のMACアドレスを持ち、どちらか一方をブロックしなければならない事を表してます。その解決にSTPを使用していると・・・。(←間違っていたらご指摘ください。)

 SFTは「パソコン版のインテリジェントL2SWを作るのだ!」とイメージするとシックリ来るかもしれませんね。アグリケーションなどスイッチをイメージすれば良かったりして・・・。ちょっと不安なので勉強してみます。

 下記のページがかなり参考になりました。感謝!

http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/30min/sw09.html

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2005/02/21

ネットワークカード(NIC)の違い

 回線シミュレータが数台必要になってしまったため、初めて(?)サーバ系Intel NICを使ってみました。もちろん、手持ち部品+FreeBSDのでっち上げシミュレータです。(笑)

 マシンの構成は、Pentium200MHz/SIMM96MB/HDD15GB/PCIx3/ISAx5 に Intel Pro/100S Serverを加えた形です。結果、驚きました。今まで使っていた(予算がないので・・・)1,000円程度のNICは1200bpsぐらい設定すると±5%ほどずれたのですが、±1%以下になりました。

 Free UNIX系OSによるソフトシミュレーションは低速になるほど設定値から離れていきます。1200bpsで±1%以下は初めてです。今度から、まともなNICを使わせてくれるよう、上司と交渉しようと思う次第です。

 余談ですが、カーネルコンパイルオプションでもう少し追い込めそうです。(これ以上の精度測定は、測定用ソフトを書かないと誤差計算できないか・・・。)

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2005/02/20

雲のむこう、約束の場所

 早めに仕事を切り上げて、DVDを受け取れました。>「雲のむこう、約束の場所
 特典映像を含めてすみからすみまで見たのは久しぶりです。秋田出身者としてはかなりぐっと来ます。学生時代の風景そのものかもしれません。ご覧になっていない方はぜひ!

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2005/02/19

回線シミュレータ

 システムものでは、様々なメディアの回線が選択されます。特にネットワーク周りを含むソフトウェアだと気合をいれて試験しておかないと現場で死ぬことになります。何度か見ていますが、恐ろしいことです。まぁ、反面教師になって自分ところはカッチリやっているので難を免れ降りますが・・・。

 そんな訳で回線シミュレータは、昨今の必須アイテムになりつつあるわけです。まともに買うとこんな感じなので相当の覚悟が要ります。レンタルするにも月数万も取られます。仕様によりますが、ネットワークがらみのソフトウェア試験は、回線速度、遅延、ビットエラーレートを忠実に再現さえできれば良いのが大半です。

 そこで、安上がりに最低限の用件を満たすのが、FreeBSDのdummynetとipfwの組み合わせです。NICの実効値から1200bpsくらいまではリニアに再現してくれます。回線シミュレートの処理自体をカーネルでやってくれるので、Pentium100MHzぐらいでもCPU負荷は1%未満です。古くなって捨ててしまわれる前に、最後の余生を遅らせてあげるのも一興と思いますが、いかがでしょうか?Linuxでも同様にできるらしいのですが、詳しくは知りません。BSD派なもので・・・。(仕事でLinuxを使っているのは内緒です。)

 詳しくはこちらの本が参考になるかと思います。

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2005/02/18

体の限界が来ることもあるもので・・・

 厳しい労働が続いてると限界が訪れるようです。今日は起きれないなぁ~と思ったら熱が上がっていました。1週間で残業50Hは体に良くないみたいです。20時間眠ったら回復しました。3月末まで持つかなぁ~。

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2005/02/12

久々のOB会

4年ぶりの大学のOB会に参加してきました。毎年、出張やインフルエンザで欠席が続いていたので感慨深いものがありました。たまの飲み会は良いものですね。

明日の日曜日は仕事ですが・・・。

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2005/02/10

シェルプログラミング

 シェルプログラミングはUNIX系OSが一番落ち着きますね。復帰祝いにこれ買ってきました。

 Winな方だとWSHですね。

 ちなみに、今日の仕事はLinuxでした。明日はWinです。これに数メーカのルータコマンドが入り乱れて・・・。OSを固定したいなぁ~と思う日々この頃です。

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2005/02/09

久々に再視聴:カレイドスター

 へたれている時はカレイドスターですね。個人的に2000年以降のベスト作品です。見ていてやる気にさせてくれるのは(コミックですが)スラムダンク以来の作品です。ぜひ、ぜひ、ぜひぃー!!

 ついでに、OVAも出ているのを初めて知りました。(←知らなかった事がかなりショック。)

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2005/02/05

NICチーミングできるドライバ

 NICチーミングできるドライバを色々試しましたが、WinなOSでは現在のところ、IntelhpBroadcomの3つです。各社、チーミングモードのネーミングが異なるので、何とか統一して欲しいです。

 これから動作検証です・・・。試験パターンを捻りだすまで時間がかかりそうです。

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島根に行って来ました

050201_2151001 出張で島根に行って来ました。大雪の影響で飛行機が欠航したり、空港へバスが来なかったり、電車が大幅に遅れていたり・・・、よくたどり着けたものです。雪質は零下何度でみる粉状でした。北海道、北東北なら経験の範囲内ですが、山陰地方でこの状況は・・・、初めてかもしれません。

 ついでに、風邪を引きました。1日で熱が下がってきたのでインフルエンザではないようです。皆さんもおきおつけて。

 来週は横浜と千代田区です。「設計が現場に出てると設計作業できないんだけどなぁ~」とぼやきつつ行ってきます。

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