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2005/01/28

続アダプタチーミング

 引き続き、アダプタチーミングですが、設定できるモードは、大きく2つに分けられます。「冗長化」と「性能向上(負荷分散)」です。この2つを織り交ぜたモード(802.3ab)もあります。ただし、使用するスイッチや要求される信頼性によっては、選ぶことができない時もあります。故障したとき、同メーカ・同型番を入手できなかったり、とりあえず手持ちの代替で動かせないからです。

 実際試してみると、高度な冗長化&負荷分散では、通信するアプリケーションによりますが、思いもよらない動作を起こすことがあります。今やっているところだと、SFT(スイッチ・フォールト・トレラント)※が一番安定しています。「壊れたら切り替える」という簡単な仕組みが良いのかもしれませんね。

※SFTはスイッチのSTP(スパニング・ツリー・プロトコル)と組み合わせる必要があります。

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